【手相】一番気になる「結婚線」できる?できない?何歳で?

手相の中でも「結婚線」は女性にとってはやはり気になる線。今回は結婚線についてです。

★結婚線は小指の付け根、感情線の上にある

★結婚線は右利きなら右手が後天運(現在の実情に近い)、左手が先天運(持って生まれた運勢)で、左右両方の結婚線を見て判断する。


一番良いのは、左右両方にはっきりした線が1本だけあること。安定した結婚が1回できる。

線が片手で2本以上ある場合、はっきりした線が2本だと、離婚して再婚することがある。

細い線が複数ある場合は、恋はしても結婚に至る縁はまだ出てきていない。


★結婚線は結婚相手に出逢う年齢を差す

結婚線の示す年齢を調べるには、感情線と小指の付け根の線の間隔から判断します。


感情線と小指の付け根の線の間隔を二等分した真ん中→30歳

30歳の位置から感情線までを二等分した真ん中→20歳

30歳の位置から小指の付け根の線の間隔を二等分した真ん中→40歳

小指の付け根の線は50歳

つまり、結婚線の位置が小指の付け根に近いほど晩婚になるのだそうです。

★結婚線は出逢い運を示す

結婚線があるからといって、結婚できるとは限らない。見込んで、線が過去の時期に出ている場合は、その線の示す時期に結婚縁の相手が出てきていた、という意味。

実際に、結婚はしなかったけれど、大恋愛をしたり、断ったけれどお見合いをした時期と当てはまったりという鑑定結果が多く出るそう。